ハリストスのみ言葉「自分の魂を救わんとする者は、これを滅ぼさんとす」はどう解釈したらよいのでしょう。 – 聖山アトスのパイシイとの対話 – Q&A – Saint Paisios of Mount Athos, Greece (+1994)

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 聖山アトスのパイシイとの対話

Q&A

Saint Paisios of Mount Athos, Greece (+1994)

――長老様、ハリストスのみ言葉「自分の魂を救わんとする者は、これを滅ぼさんとす」はどう解釈したらよいのでしょう。

――自分の命をよい意味で「滅ぼす」ということさ。自分の命を勘定にいれず、他人のために犠牲にするというわけじゃな。聖使徒パウエルも言っておろう、「おのれの益を求めず、他者の益を求めよ」とな。ここに霊的生活のみなもとがあるのじゃ。よい意味で自分のことを忘れて他人とまじわり、苦痛や困難を分け合うことじゃ。どうやって困難を避けるか、その方法を探すのではなく、他の人を助けてなぐさめてやる方法を考えることじゃ。

ソース:

http://nagoya-orthodox.com

http://nagoya-orthodox.com/ja/アトスの長老パイシイの教え_自己愛とは何か.html

名古屋正教会 NAGOYA ORTHODOX CHURCH

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